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オリーブ石けん ザクロ パレスチナ オリーブソープ ヴァージン・オリーブオイル 石鹸 soap ナーブルス 無香料 無農薬 無着色 無添加
¥1,100($6.99)
パレスチナの食用ヴァージン・オリーブオイルだけを原料とした貴重なオリーブ石けん。 【ザクロ】です。 パーム油など他の油は何も使用していません。無香料・無着色・保存料無添加です。 きめ細やかな泡立ちで、しっとり&さっぱり&すべすべ! つっぱらない! 溶けないから長く使えます! オリーブオイルは、肌に馴染みやすいオレイン酸、天然保湿成分であるスクワレンやグリセリンを多く含んでいます。汚れはしっかり落としますが、皮膚本来の油分は落としません。きめが細かくクリーミーな泡立ちで、つっぱらず、しっとり洗いあがります。泡立てネットを使うのもオススメ。 形が崩れにくいので、長く使えて経済的なのもポイントです(使用後は必ず水切りしてください)。 このオリーブ石けんは、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスの町にある石けん工場で熟練の職人さんたちによって作られ、「ガリラヤのシンディアナ」から出荷されています。石けん製造から包装まですべて石けん工場で行われています。石けんが入っている紙箱もナーブルスの印刷工場が作ったものです。 ナーブルスは、ヨルダン川西岸地区北部の大きな町で人口は約20万人。 オリーブの実とオリーブオイルはパレスチナのあちこちで取れますが、オリーブ石けんは古くからの産業都市ナーブルスがもっとも有名で、500年前以上前からオリーブ石けんを製造していたと言われています。大半のオリーブ石けん工場は代々引き継がれてきました。 このオリーブ石けんを作っているのは、ナーブルス伝統の石けん工場を営む家系の一つティベーレ家で、職人さんや事務スタッフ、約15人が働いています。本当に「心から石けんを愛している!」という人たちで、技術に誇りを持ちこだわりの職人さんたちが働く小さな町工場のような雰囲気です。 占領により分離壁や検問所で人とモノの移動が妨げられている上に、グローバリゼーションで安い海外産の石けんが流入しています。30年ほど前には20以上あった石けん工場のは3軒に減ってしまいました。 そのなかで、この石けん工場は伝統的な技術を持続・発展させ、高品質の純粋な混ぜ物なしの理想のオリーブ石けんを開発していくことに活路を見出しました。いま、この品質が評価され世界に売り先が広がっています。 【オリーブ石けんの使い方】 お風呂場にあるのはオリーブ石けん1個だけ。それどころか、うちにある洗剤類は、洗濯洗剤以外はオリーブ石けんだけ。 汚れはしっかり落とすけれど、肌本来の油分は残す、というのがオリーブ石けんの特徴です(オリーブオイルにはオレイン酸が多いため)。肌に優しいため洗浄力が弱そうなイメージがあるかもしれませんが、オリーブ石けんは洗浄力も高いのです。 ※パレスチナオリーブHPより <顔や体を洗う> 一般的にオリーブ石けんは泡立ちにくいと思っていませんか? このオリーブ石けんは、きめ細やかでクリーミーな泡がしっかり立ちます。市販の泡立てネットを使うのも便利です。手のひらに泡を乗せて、手をひっくり返しても泡が落ちません(泡立てた生クリームの感じ)。この気持ちの良い泡で、顔や体を洗ってみてください。 たいていの化粧のクレンジングもこのオリーブ石けんで十分です(気になるときは2回洗顔)。 <髪の毛を洗う> 髪の毛をよくすすぎ汗やほこりなどを落とします。髪の毛をしっかり濡らすのがポイントです。石けんは頭の上で直接泡立てます。石けんで髪を軽くなでる感じです。そして、手で髪の毛を泡立てます。髪の毛が泡立てネット代わりになり、けっこうしっかり泡立ちます。泡立ちが足りない時は、二度洗いしてください。お湯で十分流します。 リンス代わりには、洗面器にお湯を入れてクエン酸(酢やレモン果汁でもOK)を数滴たらして、そのお湯をかけるとサラサラになります。手に一滴オリーブオイルを垂らして、髪に馴染ませるとさらにしっとりします。 <食器を洗う> もったいない?! でも試してみたらこれがいいんです! スポンジなどに少し石けんをつけて食器を洗うだけでさっぱり。手荒れも気にしなくていい。 <汚れた衣服の下洗いに> シャツの襟や袖口、靴下の下洗いに使えます。直接石けんをつけて、もみ洗いやブラシ洗いします。そのまま洗濯機へ。布ナプキンにも使えます(水につけた後、石けんで軽くもみ洗いします)。 全成分:オリーブ果実油、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水、ザクロ果汁、ザクロ種子 容量:100g ・ペースト状につぶしたザクロを練りこんでいます。しっとりとした使い心地。 効果:抗酸化作用があり、皮膚の老化を軽減し、シワを防止する。 (効果は一般的に言われているもので、使用感には個人差があります) 黒い粒状のものはオリーブの成分(搾りかす)です。 パッケージもリサイクル可能です。 【パレスチナオリーブとは】 パレスチナ・オリーブは、1998年からパレスチナ北部ガリラヤ地方(1949年からイスラエル領)のオリーブオイルを、2000年からヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けんと、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品をフェアトレードで輸入、全国で販売しています。 毎年生産者を訪問し、通信「ぜいとぅーん」やお話会で、生産者の状況や人々の暮らしを伝えています。 1995年、大学生の時にスタディ・ツアーでパレスチナを訪問し、パレスチナの暮らしを知りたい、かかわりたいと思うようになりました。1997年末に「ガリラヤのシンディアナ」がオリーブオイルのプロジェクトを始めたことを知り、品質の良いオリーブオイルに魅了されたと同時に、「平等に共存できる社会の実現を目指す」という考え方・立場に共感して、1998年からオリーブオイルの輸入・販売を始めました。 現在のイスラエル、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区を合わせた「パレスチナ地域」は、オリーブや小麦、オレンジなどが育つ豊かな土地で、歴史も古く、民族や宗教も多様な地域でした。青い海、青い空、緑のオリーブ林が美しいところです。 しかし、パレスチナ地域は、第一次世界大戦後にイギリスの委任統治領となり、第二次世界大戦の後、1948年にはイスラエルが建国を宣言、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルによるヨルダン川西岸地区・ガザ地区の占領が始まりました。1993年には「オスロ合意(暫定自治合意)」が締結されましたが、その後も状況は悪化し続け、パレスチナの人々は追い詰められた状況に置かれています。 占領は軍事攻撃だけではありません。ユダヤ人入植地は増え続け、パレスチナの人々は住居や土地から追い出され、分離壁や検問所で人とモノの移動が制限されています。自由がないというだけでなく、経済的にも大打撃を受けているのです。 イスラエル建国前後から現在まで、農地の没収も続き、水の利用が制限され、パレスチナの農家は十分な利益をあげることができません。 しかし、そういう中でも、よりいいモノを作ろうと日々頑張っている生産者さんたちは元気です。売れるということは、商品の良さを評価されたということ、買った人とのつながりができるということ。特に女性たちにとって、家の外で自分で稼ぐということは、大きな自信になります。 長年の活動の中で、生産者さんたちや団体スタッフさんたちはビジネスパートナーというだけでなく、ともに社会を変えていく仲間なのだ、という気持ちも強くなりました。そして、商品をずっと使い続けてくださっている皆さんのおかげで、生産者団体の活動が続いています。パレスチナ・中東は遠いところの話と思われがちですが、モノを通じて身近に感じていただいているのも嬉しいことです。 2022年7月 パレスチナ・オリーブ代表 皆川万葉 (パレスチナ・オリーブのサイトより)
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オリーブ石けん ベーシック パレスチナ オリーブソープ ヴァージン・オリーブオイル 石鹸 soap ナーブルス 無香料 無農薬 無着色 無添加
¥990($6.29)
パレスチナの食用ヴァージン・オリーブオイルだけを原料とした貴重なオリーブ石けん。 【ベーシック】です。 パーム油など他の油は何も使用していません。無香料・無着色・保存料無添加です。 きめ細やかな泡立ちで、しっとり&さっぱり&すべすべ! つっぱらない! 溶けないから長く使えます! オリーブオイルは、肌に馴染みやすいオレイン酸、天然保湿成分であるスクワレンやグリセリンを多く含んでいます。汚れはしっかり落としますが、皮膚本来の油分は落としません。きめが細かくクリーミーな泡立ちで、つっぱらず、しっとり洗いあがります。泡立てネットを使うのもオススメ。 形が崩れにくいので、長く使えて経済的なのもポイントです(使用後は必ず水切りしてください)。 このオリーブ石けんは、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスの町にある石けん工場で熟練の職人さんたちによって作られ、「ガリラヤのシンディアナ」から出荷されています。石けん製造から包装まですべて石けん工場で行われています。石けんが入っている紙箱もナーブルスの印刷工場が作ったものです。 ナーブルスは、ヨルダン川西岸地区北部の大きな町で人口は約20万人。 オリーブの実とオリーブオイルはパレスチナのあちこちで取れますが、オリーブ石けんは古くからの産業都市ナーブルスがもっとも有名で、500年前以上前からオリーブ石けんを製造していたと言われています。大半のオリーブ石けん工場は代々引き継がれてきました。 このオリーブ石けんを作っているのは、ナーブルス伝統の石けん工場を営む家系の一つティベーレ家で、職人さんや事務スタッフ、約15人が働いています。本当に「心から石けんを愛している!」という人たちで、技術に誇りを持ちこだわりの職人さんたちが働く小さな町工場のような雰囲気です。 占領により分離壁や検問所で人とモノの移動が妨げられている上に、グローバリゼーションで安い海外産の石けんが流入しています。30年ほど前には20以上あった石けん工場のは3軒に減ってしまいました。 そのなかで、この石けん工場は伝統的な技術を持続・発展させ、高品質の純粋な混ぜ物なしの理想のオリーブ石けんを開発していくことに活路を見出しました。いま、この品質が評価され世界に売り先が広がっています。 【オリーブ石けんの使い方】 お風呂場にあるのはオリーブ石けん1個だけ。それどころか、うちにある洗剤類は、洗濯洗剤以外はオリーブ石けんだけ。 汚れはしっかり落とすけれど、肌本来の油分は残す、というのがオリーブ石けんの特徴です(オリーブオイルにはオレイン酸が多いため)。肌に優しいため洗浄力が弱そうなイメージがあるかもしれませんが、オリーブ石けんは洗浄力も高いのです。 ※パレスチナオリーブHPより <顔や体を洗う> 一般的にオリーブ石けんは泡立ちにくいと思っていませんか? このオリーブ石けんは、きめ細やかでクリーミーな泡がしっかり立ちます。市販の泡立てネットを使うのも便利です。手のひらに泡を乗せて、手をひっくり返しても泡が落ちません(泡立てた生クリームの感じ)。この気持ちの良い泡で、顔や体を洗ってみてください。 たいていの化粧のクレンジングもこのオリーブ石けんで十分です(気になるときは2回洗顔)。 <髪の毛を洗う> 髪の毛をよくすすぎ汗やほこりなどを落とします。髪の毛をしっかり濡らすのがポイントです。石けんは頭の上で直接泡立てます。石けんで髪を軽くなでる感じです。そして、手で髪の毛を泡立てます。髪の毛が泡立てネット代わりになり、けっこうしっかり泡立ちます。泡立ちが足りない時は、二度洗いしてください。お湯で十分流します。 リンス代わりには、洗面器にお湯を入れてクエン酸(酢やレモン果汁でもOK)を数滴たらして、そのお湯をかけるとサラサラになります。手に一滴オリーブオイルを垂らして、髪に馴染ませるとさらにしっとりします。 <食器を洗う> もったいない?! でも試してみたらこれがいいんです! スポンジなどに少し石けんをつけて食器を洗うだけでさっぱり。手荒れも気にしなくていい。 <汚れた衣服の下洗いに> シャツの襟や袖口、靴下の下洗いに使えます。直接石けんをつけて、もみ洗いやブラシ洗いします。そのまま洗濯機へ。布ナプキンにも使えます(水につけた後、石けんで軽くもみ洗いします)。 全成分:オリーブ果実油、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水 容量:100g ・定番のオリーブ石けん。特別な香りはありません(石けんの香りのみです)。 ・写真から一部デザインが変更しています。 効果:皮膚の新陳代謝を促し、皮膚を柔らかく、滑らかにする。 (効果は一般的に言われているもので、使用感には個人差があります) 黒い粒状のものはオリーブの成分(搾りかす)です。 パッケージもリサイクル可能です。 【パレスチナオリーブとは】 パレスチナ・オリーブは、1998年からパレスチナ北部ガリラヤ地方(1949年からイスラエル領)のオリーブオイルを、2000年からヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けんと、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品をフェアトレードで輸入、全国で販売しています。 毎年生産者を訪問し、通信「ぜいとぅーん」やお話会で、生産者の状況や人々の暮らしを伝えています。 1995年、大学生の時にスタディ・ツアーでパレスチナを訪問し、パレスチナの暮らしを知りたい、かかわりたいと思うようになりました。1997年末に「ガリラヤのシンディアナ」がオリーブオイルのプロジェクトを始めたことを知り、品質の良いオリーブオイルに魅了されたと同時に、「平等に共存できる社会の実現を目指す」という考え方・立場に共感して、1998年からオリーブオイルの輸入・販売を始めました。 現在のイスラエル、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区を合わせた「パレスチナ地域」は、オリーブや小麦、オレンジなどが育つ豊かな土地で、歴史も古く、民族や宗教も多様な地域でした。青い海、青い空、緑のオリーブ林が美しいところです。 しかし、パレスチナ地域は、第一次世界大戦後にイギリスの委任統治領となり、第二次世界大戦の後、1948年にはイスラエルが建国を宣言、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルによるヨルダン川西岸地区・ガザ地区の占領が始まりました。1993年には「オスロ合意(暫定自治合意)」が締結されましたが、その後も状況は悪化し続け、パレスチナの人々は追い詰められた状況に置かれています。 占領は軍事攻撃だけではありません。ユダヤ人入植地は増え続け、パレスチナの人々は住居や土地から追い出され、分離壁や検問所で人とモノの移動が制限されています。自由がないというだけでなく、経済的にも大打撃を受けているのです。 イスラエル建国前後から現在まで、農地の没収も続き、水の利用が制限され、パレスチナの農家は十分な利益をあげることができません。 しかし、そういう中でも、よりいいモノを作ろうと日々頑張っている生産者さんたちは元気です。売れるということは、商品の良さを評価されたということ、買った人とのつながりができるということ。特に女性たちにとって、家の外で自分で稼ぐということは、大きな自信になります。 長年の活動の中で、生産者さんたちや団体スタッフさんたちはビジネスパートナーというだけでなく、ともに社会を変えていく仲間なのだ、という気持ちも強くなりました。そして、商品をずっと使い続けてくださっている皆さんのおかげで、生産者団体の活動が続いています。パレスチナ・中東は遠いところの話と思われがちですが、モノを通じて身近に感じていただいているのも嬉しいことです。 2022年7月 パレスチナ・オリーブ代表 皆川万葉 (パレスチナ・オリーブのサイトより)
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エクストラヴァージン オリーブオイル 250cc パレスチナオリーブ 農薬 化学肥料 不使用 低温圧搾 ガリラヤのシンディアナ フェアトレード
¥2,160($13.72)
国際コンペ多数入賞!愛情込めて丁寧に育てられているから味・香りが豊かなオリーブオイルです!パレスチナから届いたおいしいエクストラヴァージンオリーブオイル250mlです。 2026年度出荷オリーブオイルは2種類の独自ブレンドでお届けいたします。 りんごや熟したバナナ、ハーブやオリーブの葉のようなさわやかな香りで、まろやかな口あたりのなかにも大地の力強さを感じます。後味にはほのかな苦味とポリフェノールの辛味がバランスよく残る、調和のとれた風味のオリーブオイルです。 *2026年度出荷中のオリーブオイルは、ガリラヤ地方のバルネア種とヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村のナバーリ種のブレンドです。 ナバリー種は数千年前からのパレスチナ地域原産で、原種に近い品種です。 BIOL2026で金賞を受賞しました! BIOLとはイタリアで開催される国際的なオーガニックオリーブオイルのコンテストです。 世界で認められた確かな味と香りです! 生産者の『ガリラヤのシンディアナ』は 毎年国際コンペで延べ152回も受賞! ●フレッシュで美味しく農薬・化学肥料不使用で安心のオリーブオイル ●パレスチナ・オリーブ向けにオリジナルブレンドされています。 ●様々な料理にお使いいただけます 【パレスチナオリーブとは】 パレスチナ・オリーブは、1998年からパレスチナ北部ガリラヤ地方(1949年からイスラエル領)のオリーブオイルを、2000年からヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けんと、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品をフェアトレードで輸入、全国で販売しています。 毎年生産者を訪問し、通信「ぜいとぅーん」やお話会で、生産者の状況や人々の暮らしを伝えています。 1995年、大学生の時にスタディ・ツアーでパレスチナを訪問し、パレスチナの暮らしを知りたい、かかわりたいと思うようになりました。1997年末に「ガリラヤのシンディアナ」がオリーブオイルのプロジェクトを始めたことを知り、品質の良いオリーブオイルに魅了されたと同時に、「平等に共存できる社会の実現を目指す」という考え方・立場に共感して、1998年からオリーブオイルの輸入・販売を始めました。 現在のイスラエル、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区を合わせた「パレスチナ地域」は、オリーブや小麦、オレンジなどが育つ豊かな土地で、歴史も古く、民族や宗教も多様な地域でした。青い海、青い空、緑のオリーブ林が美しいところです。 しかし、パレスチナ地域は、第一次世界大戦後にイギリスの委任統治領となり、第二次世界大戦の後、1948年にはイスラエルが建国を宣言、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルによるヨルダン川西岸地区・ガザ地区の占領が始まりました。1993年には「オスロ合意(暫定自治合意)」が締結されましたが、その後も状況は悪化し続け、パレスチナの人々は追い詰められた状況に置かれています。 占領は軍事攻撃だけではありません。ユダヤ人入植地は増え続け、パレスチナの人々は住居や土地から追い出され、分離壁や検問所で人とモノの移動が制限されています。自由がないというだけでなく、経済的にも大打撃を受けているのです。 イスラエル建国前後から現在まで、農地の没収も続き、水の利用が制限され、パレスチナの農家は十分な利益をあげることができません。 しかし、そういう中でも、よりいいモノを作ろうと日々頑張っている生産者さんたちは元気です。売れるということは、商品の良さを評価されたということ、買った人とのつながりができるということ。特に女性たちにとって、家の外で自分で稼ぐということは、大きな自信になります。 長年の活動の中で、生産者さんたちや団体スタッフさんたちはビジネスパートナーというだけでなく、ともに社会を変えていく仲間なのだ、という気持ちも強くなりました。そして、商品をずっと使い続けてくださっている皆さんのおかげで、生産者団体の活動が続いています。パレスチナ・中東は遠いところの話と思われがちですが、モノを通じて身近に感じていただいているのも嬉しいことです。 2022年7月 パレスチナ・オリーブ代表 皆川万葉 (パレスチナ・オリーブのサイトより)
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エクストラヴァージン オリーブオイル 500cc パレスチナオリーブ 農薬 化学肥料 不使用 低温圧搾 ガリラヤのシンディアナ フェアトレード
¥3,888($24.70)
国際コンペ多数入賞!愛情込めて丁寧に育てられているから味・香りが豊かなオリーブオイルです!パレスチナから届いたおいしいエクストラヴァージンオリーブオイル500mlです。 2026年度出荷オリーブオイルは2種類の独自ブレンドでお届けいたします。 りんごや熟したバナナ、ハーブやオリーブの葉のようなさわやかな香りで、まろやかな口あたりのなかにも大地の力強さを感じます。後味にはほのかな苦味とポリフェノールの辛味がバランスよく残る、調和のとれた風味のオリーブオイルです。 *2026年度出荷中のオリーブオイルは、ガリラヤ地方のバルネア種とヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村のナバーリ種のブレンドです。 ナバリー種は数千年前からのパレスチナ地域原産で、原種に近い品種です。 BIOL2026で金賞を受賞しました! BIOLとはイタリアで開催される国際的なオーガニックオリーブオイルのコンテストです。 世界で認められた確かな味と香りです! 生産者の『ガリラヤのシンディアナ』は 毎年国際コンペで延べ152回も受賞! ●フレッシュで美味しく農薬・化学肥料不使用で安心のオリーブオイル ●パレスチナ・オリーブ向けにオリジナルブレンドされています。 ●様々な料理にお使いいただけます 【パレスチナオリーブとは】 パレスチナ・オリーブは、1998年からパレスチナ北部ガリラヤ地方(1949年からイスラエル領)のオリーブオイルを、2000年からヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けんと、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品をフェアトレードで輸入、全国で販売しています。 毎年生産者を訪問し、通信「ぜいとぅーん」やお話会で、生産者の状況や人々の暮らしを伝えています。 1995年、大学生の時にスタディ・ツアーでパレスチナを訪問し、パレスチナの暮らしを知りたい、かかわりたいと思うようになりました。1997年末に「ガリラヤのシンディアナ」がオリーブオイルのプロジェクトを始めたことを知り、品質の良いオリーブオイルに魅了されたと同時に、「平等に共存できる社会の実現を目指す」という考え方・立場に共感して、1998年からオリーブオイルの輸入・販売を始めました。 現在のイスラエル、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区を合わせた「パレスチナ地域」は、オリーブや小麦、オレンジなどが育つ豊かな土地で、歴史も古く、民族や宗教も多様な地域でした。青い海、青い空、緑のオリーブ林が美しいところです。 しかし、パレスチナ地域は、第一次世界大戦後にイギリスの委任統治領となり、第二次世界大戦の後、1948年にはイスラエルが建国を宣言、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルによるヨルダン川西岸地区・ガザ地区の占領が始まりました。1993年には「オスロ合意(暫定自治合意)」が締結されましたが、その後も状況は悪化し続け、パレスチナの人々は追い詰められた状況に置かれています。 占領は軍事攻撃だけではありません。ユダヤ人入植地は増え続け、パレスチナの人々は住居や土地から追い出され、分離壁や検問所で人とモノの移動が制限されています。自由がないというだけでなく、経済的にも大打撃を受けているのです。 イスラエル建国前後から現在まで、農地の没収も続き、水の利用が制限され、パレスチナの農家は十分な利益をあげることができません。 しかし、そういう中でも、よりいいモノを作ろうと日々頑張っている生産者さんたちは元気です。売れるということは、商品の良さを評価されたということ、買った人とのつながりができるということ。特に女性たちにとって、家の外で自分で稼ぐということは、大きな自信になります。 長年の活動の中で、生産者さんたちや団体スタッフさんたちはビジネスパートナーというだけでなく、ともに社会を変えていく仲間なのだ、という気持ちも強くなりました。そして、商品をずっと使い続けてくださっている皆さんのおかげで、生産者団体の活動が続いています。パレスチナ・中東は遠いところの話と思われがちですが、モノを通じて身近に感じていただいているのも嬉しいことです。 2022年7月 パレスチナ・オリーブ代表 皆川万葉 (パレスチナ・オリーブのサイトより)
