エクストラヴァージン オリーブオイル 500cc パレスチナオリーブ 農薬 化学肥料 不使用 低温圧搾 ガリラヤのシンディアナ フェアトレード
¥3,888($24.70)
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国際コンペ多数入賞!愛情込めて丁寧に育てられているから味・香りが豊かなオリーブオイルです!パレスチナから届いたおいしいエクストラヴァージンオリーブオイル500mlです。
2026年度出荷オリーブオイルは2種類の独自ブレンドでお届けいたします。
りんごや熟したバナナ、ハーブやオリーブの葉のようなさわやかな香りで、まろやかな口あたりのなかにも大地の力強さを感じます。後味にはほのかな苦味とポリフェノールの辛味がバランスよく残る、調和のとれた風味のオリーブオイルです。
*2026年度出荷中のオリーブオイルは、ガリラヤ地方のバルネア種とヨルダン川西岸地区コフル・カドゥーム村のナバーリ種のブレンドです。
ナバリー種は数千年前からのパレスチナ地域原産で、原種に近い品種です。
BIOL2026で金賞を受賞しました!
BIOLとはイタリアで開催される国際的なオーガニックオリーブオイルのコンテストです。
世界で認められた確かな味と香りです!
生産者の『ガリラヤのシンディアナ』は
毎年国際コンペで延べ152回も受賞!
●フレッシュで美味しく農薬・化学肥料不使用で安心のオリーブオイル
●パレスチナ・オリーブ向けにオリジナルブレンドされています。
●様々な料理にお使いいただけます
【パレスチナオリーブとは】
パレスチナ・オリーブは、1998年からパレスチナ北部ガリラヤ地方(1949年からイスラエル領)のオリーブオイルを、2000年からヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けんと、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品をフェアトレードで輸入、全国で販売しています。
毎年生産者を訪問し、通信「ぜいとぅーん」やお話会で、生産者の状況や人々の暮らしを伝えています。
1995年、大学生の時にスタディ・ツアーでパレスチナを訪問し、パレスチナの暮らしを知りたい、かかわりたいと思うようになりました。1997年末に「ガリラヤのシンディアナ」がオリーブオイルのプロジェクトを始めたことを知り、品質の良いオリーブオイルに魅了されたと同時に、「平等に共存できる社会の実現を目指す」という考え方・立場に共感して、1998年からオリーブオイルの輸入・販売を始めました。
現在のイスラエル、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区を合わせた「パレスチナ地域」は、オリーブや小麦、オレンジなどが育つ豊かな土地で、歴史も古く、民族や宗教も多様な地域でした。青い海、青い空、緑のオリーブ林が美しいところです。
しかし、パレスチナ地域は、第一次世界大戦後にイギリスの委任統治領となり、第二次世界大戦の後、1948年にはイスラエルが建国を宣言、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルによるヨルダン川西岸地区・ガザ地区の占領が始まりました。1993年には「オスロ合意(暫定自治合意)」が締結されましたが、その後も状況は悪化し続け、パレスチナの人々は追い詰められた状況に置かれています。
占領は軍事攻撃だけではありません。ユダヤ人入植地は増え続け、パレスチナの人々は住居や土地から追い出され、分離壁や検問所で人とモノの移動が制限されています。自由がないというだけでなく、経済的にも大打撃を受けているのです。
イスラエル建国前後から現在まで、農地の没収も続き、水の利用が制限され、パレスチナの農家は十分な利益をあげることができません。
しかし、そういう中でも、よりいいモノを作ろうと日々頑張っている生産者さんたちは元気です。売れるということは、商品の良さを評価されたということ、買った人とのつながりができるということ。特に女性たちにとって、家の外で自分で稼ぐということは、大きな自信になります。
長年の活動の中で、生産者さんたちや団体スタッフさんたちはビジネスパートナーというだけでなく、ともに社会を変えていく仲間なのだ、という気持ちも強くなりました。そして、商品をずっと使い続けてくださっている皆さんのおかげで、生産者団体の活動が続いています。パレスチナ・中東は遠いところの話と思われがちですが、モノを通じて身近に感じていただいているのも嬉しいことです。
2022年7月
パレスチナ・オリーブ代表 皆川万葉
(パレスチナ・オリーブのサイトより)
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